投稿が遅れましたが…
先月、唐竹小学校に福祉実践教室に参加してきました。
当苑では、毎年福祉実践教室に参加していることを知り、どの様な活動をしているのかと興味を持ち、講師補助として学びに行きました。
唐竹小学校は、10年前卒業した私の母校です。
卒業後一度も行っていなかったので久しぶりの校舎や景色に懐かしさを感じました。
校舎の中に入った時も10年前と変わらない風景でした。
実践教室の前に体育館でプルトップの贈呈式を行いました。
約1年間でダンボールいっぱいのプルトップを頂きました。ありがとうございました。
その後、各場所に分かれて実践教室を行いました。私たちは、小学4年生担当でした。
小学4年生に車椅子の大変さや怖さを学んで頂く為に、正座で乗って中庭の不安定な地面の上を漕いでもらいました。
子供達は、遊び半分、怖い部分もあるので真剣に取り組まれていました。
1時間程の授業を終え、その後、給食を兼ねて交流を図る為、4年生クラスに案内して頂き、生徒さんと一緒に給食を食べました。
教室の中では、元気な生徒さんたちと名前を呼び合ったり、教科書を見せてもらって算数の問題を出し合ったりと、50分程の交流の時間でしたが、一瞬で過ぎてしまったと感じるくらいとても楽しい時間でした。
今回、実践教室で講師補助として参加しましたが、10年前小学生の時、生徒として授業を受け、その事を今でも覚えています。
内容は、よく覚えていませんが福祉に進むきっかけがあったのではないかと思うとなんだか不思議な縁を感じました。