今日、ゆたか苑から一人の女性職員さんが卒業されました
最後の夜勤ということで、ささやかな卒業式を
ゆたか苑に勤めて丸二年。夜勤専属として今日まで、私たちと一緒に住人さんの生活を支えて下さいました
時には肉離れで足を引きずり、腕に包帯を巻きながら働く姿も眼帯姿は痛々しかった
そう言えば、ハロウィンの時には、手作りのパイを差し入れて下さいましたねまた、ボランティアとしても、皆さんと楽しい時間を過ごしてくれました
み~んな良い想い出です
今後の進路は……まだ未定らしいです。また、時間を見つけて遊びに来てくださいネ
最後に…
「素敵な職員さんや
楽しい住人さんに
沢山助けて頂いて、
分からない事だらけの私に沢山声をかけてくださり、
感謝してもしきれないです。
ゆたか苑の職員さん&住人さんに
出会えたことは私の宝物です。
2年間お世話になりました」
夜が明け、早出さんが出勤する頃、もう一つのサプライズが用意されていました
最後の記念写真
涙はありませんでしたが、笑顔いっぱいの素晴らしい卒業式になりました
二年間、お疲れさまでした